2007年01月09日

情報漏洩対策

【『情報漏洩対策』、一言で言うと】
関心が向かなかった情報の流出に対して、はるかに厳しい目が向けられるようになってきた

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「情報漏洩対策」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

来年4月の個人情報保護法の完全施行を前に、個人情報漏洩に関する社会的関心を反映してか、情報漏洩事件は昨今間断なく発生し、報道が相次いでいる。情報システム部門は早急に情報漏洩防止対策をとる必要がある。しかし、具体的にはいったい何をすればよいのか? そしてそれにどれだけのコストをかければよいのか? 今回は情報漏洩防止対策に焦点を当て、運用管理の立場から何を行なうべきかを考えてみよう。

この続きは、リクルートキーマンズネット「情報漏洩対策」で。

  
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2007年01月08日

ブログ

【『ブログ』、一言で言うと】
WeblogとはWebとlogからなる造語で、直訳するとウェブ日記のことである。

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ブログ」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

まず、ブログという言葉が誕生した経緯から説明しよう。ブログの語源はウェブログ(Weblog)にある。WeblogとはWebとlogからなる造語で、直訳するとウェブ日記のこと。インターネットが個人にも普及し始めた90年代後半あたりから、ウェブ上で自分の日記を公開するウェブログが増え始め、ウェブログ作成のための専用ツールも登場したことから、さらにそのユーザーは増えていった。  そして2000年に入ると、「Weblog」を「We blog」のように区切って「blog」という動詞が使われるようになり、現在では名詞としても動詞としても使われる言葉「ブログ」が定着するようになった。  つまり、原点に立ち戻って名詞として捉えれば、ブログはウェブ日記のことだが、動詞としても使われるようになった今、「ブログする」という意味の解釈は広がりを持ち始めていて、現時点では、ブログを一意的に定義することが難しくなってきている。それでもあえて定義すると、「誰でも手軽に更新できる/または頻繁に更新されているウェブサイトのこと」と言えよう。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ブログ」で。

  
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2006年09月30日

タグクラウド

【『タグクラウド』、一言で言うと】
記事や写真などのコンテンツにタグと呼ばれるキーワードを関連付け、そのアクセス頻度を一括集計してテキスト表示したもの

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「タグクラウド」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

タグクラウド(tag cloud)とは、記事や写真などのコンテンツにタグと呼ばれるキーワードを関連付け、そのアクセス頻度を一括集計してテキスト表示したものを指す。アクセスが多い(つまり注目度が高い)タグほど、大きなフォントで強調表示される。中には、アクセスされた期間(つまり新鮮度)によってテキストの色合いや濃度が変化したりする仕組みを備えているものもある。

この続きは、リクルートキーマンズネット「タグクラウド」で。

  
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企業向けモバイルPC

【『企業向けモバイルPC』、一言で言うと】
生体認証など、セキュリティ機能が充実したノートPC

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「企業向けモバイルPC」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

社員が全員「自分の」PCを会社から配布してもらう「一人一台」時代が曲がり角を迎えている。相次ぐ情報漏洩事件がクライアントPCのセキュリティ対策強化を迫り、日本版SOX法や内部統制への関心の高まりがコンプライアンス強化の大きな波を起こしている今、企業内で増え続けているPCは一面で「脅威」でもある。シンクライアントなど他の選択肢はあっても、様々な理由で採用できない企業は多く、PCの情報セキュリティは今最も大きな課題になっている。ノートPCは、中でも紛失や盗難のリスクが高い。今回は特にB5サイズのノートPCをモバイルPCとしてフォーカスし、その最新機種のスペックや、セキュリティ機能の現状を見ていこう。

この続きは、リクルートキーマンズネット「企業向けモバイルPC」で。

  
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山田オルタナティブ

【『山田オルタナティブ』、一言で言うと】
バックドア型のトロイの木馬の一種

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「山田オルタナティブ」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

山田オルタナティブとは、バックドア型のトロイの木馬の一種。感染すると、セキュリティソフトを終了させ、PCの特定のTCPポート(80、25、110など)を開けてしまう。これによって、第三者のインターネット経由による感染PCのファイルの閲覧およびアップロードやダウンロードを可能な状態にする。このように、PCのいわば「裏口」を開放してしまうという挙動をするマルウェアは、その行為の特徴から「バックドア」と呼ばれ、他にも多数発見されている。山田オルタナティブはさらに、感染しているPCのIPアドレスをインターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込み、不特定多数の人に告知を行う。

この続きは、リクルートキーマンズネット「山田オルタナティブ」で。

  
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固定電話

【『固定電話』、一言で言うと】
1876年にアレキサンダー・グラハム・ベルが発明。14年後の1890年、東京・横浜で初めて開通。

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「固定電話」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ネットワークの今昔を知ることで、ネットワーク製品・技術に対する理解と見識をさらに深めることができる「ネットワーク今昔物語」。今回のテーマは「固定電話」。グラハム・ベルが開発した電話機のルーツからIP電話までの流れを辿ることで、近未来を見通すための知識をお届けする。今回の「昔編」では、電話機誕生からデジタル交換機の実用化までの成長期を概観しながら、基本的な電話網の仕組みを紹介していく。

この続きは、リクルートキーマンズネット「固定電話」で。

  
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2006年09月28日

ユビdeコミミハサンダー

【『ユビdeコミミハサンダー』、一言で言うと】
商品のバーコードから、その商品に関する口コミ情報を取り出すことができる携帯アプリケーション。

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ユビdeコミミハサンダー」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

「ユビdeコミミハサンダー」とは、店頭で携帯電話のカメラを使って商品のバーコード(QRコードではなく通常の1次元バーコード)を撮影するだけで、インターネット上のブログからその商品に関する口コミ情報を簡単に取り出すことができる携帯アプリケーションのこと。現在、東芝が研究開発中のものだ。実際の使い方は以下の通り、至って簡単だ。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ユビdeコミミハサンダー」で。

  
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タグクラウド

【『タグクラウド』、一言で言うと】
記事や写真などのコンテンツにタグと呼ばれるキーワードを関連付け、そのアクセス頻度を一括集計してテキスト表示したもの

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「タグクラウド」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

タグクラウド(tag cloud)とは、記事や写真などのコンテンツにタグと呼ばれるキーワードを関連付け、そのアクセス頻度を一括集計してテキスト表示したものを指す。アクセスが多い(つまり注目度が高い)タグほど、大きなフォントで強調表示される。中には、アクセスされた期間(つまり新鮮度)によってテキストの色合いや濃度が変化したりする仕組みを備えているものもある。

この続きは、リクルートキーマンズネット「タグクラウド」で。

  
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2006年09月25日

Webアプリケーションフレームワーク

【『Webアプリケーションフレームワーク』、一言で言うと】
企業情報システムをWeb化し、利便性が増したシステム

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「Webアプリケーションフレームワーク」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

インターネットの発展とともに、企業情報システムは大きく変化した。いまやミッションクリティカルなシステムまで、クライアントサーバシステムではなく、Webアプリケーションシステムへと移行しつつある。しかも、ビジネスに直結するシステムだけに、開発期間は短縮傾向。その上、安定性、高信頼性も求められる。これらの課題に対処するための手段として今、注目を集めているのが、Webアプリケーションフレームワークである。

この続きは、リクルートキーマンズネット「Webアプリケーションフレームワーク」で。

  
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2006年09月22日

ワークフローツール

【『ワークフローツール』、一言で言うと】
業務スループットの向上や経営思想の迅速な反映に役立つツール

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ワークフローツール」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

日本版SOX法施行を2008年4月にひかえ、企業では内部統制の構築が最優先の取組み課題となっている。内部統制を実現するには業務プロセスを定義し、標準化・文書化する必要があるが、ここで役立つのがワークフローツール。「業務の効率化」「手続きの迅速化」という意味合いで導入されてきたワークフローツールをうまく使えば、内部統制の要件を満たすことも可能になる。そこで今回は、SOX法時代のワークフローツール選びを検証する。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ワークフローツール」で。

  
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2006年09月21日

統合脅威管理アプライアンス (Unified Threat Management Appliance)

【『統合脅威管理アプライアンス』、一言で言うと】
管理・運用負荷を下げながら強固なセキュリティ対策を実施すること

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「統合脅威管理アプライアンス」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

様々な脆弱性を攻撃してくるワームやウイルスなど、新たなセキュリティの脅威にさらされている昨今の企業ネットワーク。この脅威に対抗するためには、IDS/IPSやフィルタリングなどを駆使し、総合的なセキュリティ対策を施さなければならない。しかし、様々な機能を運用することによる煩雑な作業は、情報システム部門にとってリスクが高いといえる。統合脅威管理(UTM:Unified Threat Management)アプライアンスを利用すれば、複数のセキュリティ機能を統合することで管理・運用負荷を下げながら強固なセキュリティ対策を実施することができる。

この続きは、リクルートキーマンズネット「統合脅威管理アプライアンス」で。

  
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オープンソースサポートサービス

【『オープンソースサポートサービス』、一言で言うと】
オープンソースソフトウェアによるシステムの基本設計、構築、運用をサポートするサービス。

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「オープンソースサポートサービス」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

オープンソースソフトウェア(以下OSSと表記)の「導入コストが低い」のは常識。しかし、市販パッケージと比べた場合、システム構築後の保守・運用コストはどれぐらい違うのだろうか。また、果たして市販パッケージと同等の信頼を寄せてよいものなのだろうか。コストだけではないOSSの魅力を感じながらも、「自己責任」が原則のOSSを企業システムに導入するのは躊躇することも多いだろう。しかし、経験豊かなプロフェッショナルが、OSSのサポートを行ってくれるとしたら……。今回は、話題のOSSへのサポートサービスの現状と今後を取材し、企業システムへの導入の考え方を紹介する。

この続きは、リクルートキーマンズネット「オープンソースサポートサービス」で。

  
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2006年09月19日

暗号化技術

【『暗号化技術』、一言で言うと】
インターネットを安全に利用するための仕組み

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「暗号化技術」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

紀元前の時代から人類は暗号を使い続けてきたが、その多くは手の内(アルゴリズム)がばれてしまえば、簡単に解読されてしまうものばかりだった。しかし、1970年代に入るとアルゴリズムが明らかにされてもなかなか解読できないブロック暗号「DES」が登場し、さらに公開鍵暗号方式も実現されるようになった。そこで「昔編」では、1970年代以前の古典暗号の時代から、1970年代に次々と登場した現代暗号の幕開けの時期までを振り返る。

この続きは、リクルートキーマンズネット「暗号化技術」で。

  
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デジタルフォレンジック

【『デジタルフォレンジック』、一言で言うと】
過去に発生した事象の証拠保全・不正アクセスの追跡を行う手段

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「デジタルフォレンジック」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

電子データに対する情報セキュリティの重要性が叫ばれているが、個人情報や機密情報の漏洩という問題は、従来のセキュリティ対策だけでは、完全に防ぐことはできない。そこで、内部の不正に対して調査を行うことができるデジタルフォレンジックが、新たに施行された新会社法やこれから施行される日本版SOX法などに対する有効な手段として注目を集めている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「デジタルフォレンジック」で。

  
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share

【『Share(シェア)』、一言で言うと】
P2P技術を用いた国産のファイル共有ソフト

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「Share」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

Share(シェア)とは、Winny と同じP2P技術を用いた国産のファイル共有ソフト。「シャレ」「シャレ(仮称)」などとも呼ばれている。2006年4月以降、陸上自衛隊で使われていた教育用資料や、毎日新聞の6万5690名分の読者情報など、Share経由での深刻な情報流出が何件か報告されたことで、Shareの存在とその危険性が一般に知られることとなった。Shareは、最近耳にするようになった言葉だが、実は新しいものではなく、2004年の始めには公開されていた。近年、Winnyの開発者やユーザーから逮捕者が出たこと、Winnyを媒介とするウイルスの登場とその被害、Winny自体にセキュリティホールが発見されたことなどの不安要素から、ユーザーがWinnyの利用を控える傾向にあった。その中で、同種の機能を持つ後継版としてShareが注目を集めるようになり、徐々に利用者数を伸ばし続けている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「Share」で。

  
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2006年09月16日

メールフィルタリングツール

【『メールフィルタリングツール』、一言で言うと】
企業が定めた情報セキュリティポリシーにのっとって、そのポリシーに合致しない情報を事前に遮断すること

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「メールフィルタリングツール」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ファイル交換ソフト「Winny」による情報流出事件が多発し、大きな社会問題となっている中、同様の情報漏洩リスクを内包しているものが、企業のコミュニケーションインフラとして欠くことのできない電子メールだ。外部から大量に送られてくるスパムメールによって業務が停滞してしまうなど、メールにまつわる問題は後を絶たない。そんな社会情勢を背景に、メールに関連した様々な問題を回避することができる「メールフィルタリングツール」が、今再び脚光を浴び始めている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「メールフィルタリングツール」で。

  
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TD-CDMA

【『TD-CDMA』、一言で言うと】
第3世代移動通信の通信方式の1つ

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「TD-CDMA」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

TD-CDMAとはTime Division Code Division Multiple Access(時分割・符号分割多重接続)の略で、第3世代移動通信(IMT-2000)の通信方式の1つ。第3世代といえば、NTTドコモやボーダフォンの「W-CDMA」と、KDDIのMC-CDMA(cdma2000)がすでに実用化されているが、これらがいずれもFDD(Frequency Division Duplex:周波数分割複信)方式を採用しているのに対し、TD-CDMAはTDD(Time Division Duplex:時分割複信)方式を採用していることから、各方面から高い注目を集めている

この続きは、リクルートキーマンズネット「TD-CDMA」で。

  
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2006年09月14日

次世代PHS

【『次世代PHS』、一言で言うと】
独自の通信方式と、無線LANで培われた高速化技術を融合させ、「高速化」と「安定性」を兼ね備えたPHS

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「次世代PHS」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

次世代PHSとは、現行のPHSで使われている「マイクロセル方式」と、最新の通信技術である「OFDM(オーエフディーエム)」、「MIMO(マイモ)」、「アダプティブアレイアンテナ」を融合し、上下方向ともに20Mpbs以上の通信スピードを実現するPHSである。次世代PHSはワイヤレスブロードバンド推進研究会が定める「広帯域移動無線アクセス」の要件を満たす高速移動体通信として、ウィルコムによって2010年頃に実用化されることが期待されている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「次世代PHS」で。

  
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2006年09月13日

エバネセント通信

【『エバネセント通信』、一言で言うと】
エバネセント電磁界を利用して、鉄骨/鉄筋でできた建物や自動車/飛行機などの導電性構造物の中で行う通信

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「エバネセント通信」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

エバネセント(evanescent)を直訳すると、「次第に消えてゆく」「つかの間の」「はかない」という意味になるが、ここでいうエバネセント電磁界とは、電波が伝わらない遮断された状況で発生する特別な電界のことを指す。例えば、6面をすべて導体で囲まれた空間では、あるサイズ(使用する電波の半波長)以下になると電波が伝わらない遮断現象が起こり、電磁波はその姿を波から伝わらない電磁エネルギーに変える。これがエバネセント電磁界またはエバネセント場と呼ばれるもので、壁から離れるに従って急激に減衰するので、いわゆる波として遠くへ伝わることはない

この続きは、リクルートキーマンズネット「エバネセント通信」で。

  
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2006年09月11日

データベース

【『データベース』、一言で言うと】
最近は、単なるデータの箱ではなく、ビジネスプロセスを支えるデータ基盤である

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「データベース」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

オープンソースのデータベースの機能充実が進んでいる中、商用データベースでは従来の「性能重視」に加えて「管理性の向上」に力を入れ始めている。その背景には、Webアプリケーションとの連携が加速し、データベース管理者のすそ野が広がり、管理者スキルへの依存度を下げていく必要に迫られてきたという事情がある。そこで今回は、データ基盤としての製品強化が進んでいる商用データベースの最新事情と注目機能について詳しく取り上げていく。

この続きは、リクルートキーマンズネット「データベース」で。

  
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PKI(Public Key Infrastructure)

【『PKI(Public Key Infrastructure)』、一言で言うと】
身分証明書の代わりとなるデジタル証明書で本人であることを証明し、証明書に含まれる暗号鍵を利用して、文書が改ざんされていないことを証明する仕組み

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「PKI」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ビジネスで商取引を行う場合、その情報の確かさを保証するためには各種契約書を取り交わすことが一般的だ。この契約書には双方の署名と捺印が押され、その取引に関わる取り決めを双方で確認することができる。しかし、インターネットの取引では、書類に対する押印や顔をつきあわせて契約を交わすことができない。そのため、実際の契約内容や取引実績などが改ざんされたり、本人でない人が本人になりすますことだってできてしまう。このリスクを回避するための仕組みが、PKI(Public Key Infrastructure)と呼ばれる公開鍵基盤である。

この続きは、リクルートキーマンズネット「PKI」で。

  
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2006年09月10日

DomainKeys

【『DomainKeys』、一言で言うと】
電子メールの送信元ドメインを認証するための技術

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「Domainkeys」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

DomainKeysに対応したメールサーバを使ってメールの送受信を行うと、送信元を偽装した迷惑メールやフィッシング詐欺を防止することができるようになる。ただし、DomainKeysはメールの送信元メールアドレス(ドメイン)を偽装する行為(なりすまし)を防ぐための技術であり、メール本文や添付ファイルの内容を保証したり、メール送信元の個人を認証したりするものではない。

この続きは、リクルートキーマンズネット「Domainkeys」で。

  
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2006年09月08日

シンクライアント

【『シンクライアント』、一言で言うと】
HDDや記録ドライブを搭載せず、USBメモリなどの外部媒体への保存を制御可能なコンピュータ

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「シンクライアント」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

かつてTCO削減を謳って登場したシンクライアントは、PCの急速な低価格化の影響もあり普及が進まなかった。しかし、昨今の相次ぐ情報漏洩事件の発生などを受け、厳格なクライアント管理手法の一つとして再注目されている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「シンクライアント」で。

  
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2006年09月07日

データセンタ

【『データセンタ』、一言で言うと】
安定運用のための設備、災害対策、セキュリティ対策が整った施設

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「データセンタ」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ここ最近のインターネットの普及やセキュリティ意識の高まりにより、ビジネスの要となるサーバを設備の整ったデータセンタに預ける動きが強まってきた。2000年前後のITバブル以後、下火になったともいわれたデータセンタがいまなぜ「復活」しようとしているのか。データセンタの歴史を振り返りながら、最新の動向について紹介しよう。

この続きは、リクルートキーマンズネット「データセンタ」で。

  
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2006年09月06日

低価格NAS

【『低価格NAS』、一言で言うと】
安価で、繋げてすぐに使える、運用管理が容易なストレージサーバ

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「低価格NAS」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ストレージに特化したサーバーとして注目を集めているNAS(Network Attached Storage)。サーバールームに設置するラックマウント型のものと、オフィスに直接設置するミニタワー・BOX型のものが存在するが、以前に比べると大幅に単価が下落し、多くの企業がストレージ機器として採用が進んでいる。そんなNASの最新動向とともに、企業に求められるNASの機能を中心に、詳しくNASを解体していこう。

この続きは、リクルートキーマンズネット「低価格NAS」で。

  
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2006年09月05日

ネットワークカメラ

【『ネットワークカメラ』、一言で言うと】
どこに設置しても、ネットワーク経由で容易に映像を確認できる機器

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ネットワークカメラ」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

セキュリティ意識の高まりと共に、注目を集めているネットワークカメラ。アナログカメラでは難しかった広域モニタリングを実現し、より簡単に設置できることから、その出荷台数を伸ばしている。またカメラの性能が向上したことで、防犯以外の用途でも活用されつつある。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ネットワークカメラ」で。

  
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2006年09月04日

統合運用管理ツール

【『統合運用管理ツール』、一言で言うと】
24時間365日連続稼働を実現するための統合監視と、効率的なシステム運用によるTCO削減のためのツール。

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「統合運用管理ツール」へどうぞ。

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2006年06月06日

SAN(Strage Area Network)

【『SAN(Strage Area Network)』、一言で言うと】
ストレージ間、あるいはストレージとサーバ間を結ぶ高速なネットワーク

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「SAN」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

情報の電子化が進んでいる。ERPやインターネット利用の増加だけでなく、日本版SOX法への対応や、ICタグ、電子政府への取り組みなど、外部環境も将来電子データが急増することを示唆している。従来から在庫や顧客情報などは「構造化データ」としてデータベースに格納されていたが、今後は、電子メール、WordやExcelなどの文書、Webページといった「非構造化データ」も、より体系的に管理しなくてはならない。企業はあらゆるデータを格納し、適切に管理、運用する必要があり、それがSANに注目が集まる背景となっている。

この続きは、リクルートキーマンズネット「SAN」で。

  
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2006年06月04日

ERP(Enterprise Resource Planning)

【『ERP(Enterprise Resource Planning)』、一言で言うと】
企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ERP(Enterprise Resource Planning)」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

日本においても近年、企業の会計不祥事が頻発している。2004年には鉄道会社が有価証券報告書の虚偽記載、2005年には化粧品メーカーの粉飾決算、最も直近の例を挙げると未だ報道のさめやらないIT企業の粉飾決算など枚挙にいとまがない。このような不正会計に対処するため、日本でもSOX法の適用が検討されている。2009年3月期から適用されるというSOX法対策のツールとして今、注目を集めているのがERPである。ではERPにより、どのようなことが可能になるのか。SOX法の概要とともに解説する。

この続きは、リクルートキーマンズネット「ERP(Enterprise Resource Planning)」で。

  
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2006年06月02日

Web2.0

【『Web2.0』、一言で言うと】
インターネットの技術の進歩やユーザの意識の変化によって引き起こされているインターネットの変化の総称

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「Web2.0」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ブログに代表されるように、これまで情報の受け手であったユーザーが情報の発信者へとシフトし、インターネットの世界ではユーザー参加型のモデルが広まってきている。また情報の発信者が増えたことで、「コラボレーションによって、より有益な情報が生み出される」という、現象も起こりつつある。この様な次世代Webの現象を総称してWeb2.0と呼んでいる。
つまり、Web2.0は単一の技術やキーワードを指すのではなく、いくつもの要素が折り重なりパラダイムシフトが起こっていく中で、誰しもが感じていたインターネットの変化をTim O'Reilly(ティム・オライリー)氏らが言葉で表現したものなのだ。2005年9月に同氏が発表した論文「What Is Web 2.0」(副題:Web2.0とは何か 次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル)の中で、次世代インターネットを象徴する言葉として紹介されたことで注目されるようになった。

この続きは、リクルートキーマンズネット「Web2.0」で。

  
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SOA(Service Oriented Architecture)

【『SOA(Service Oriented Architecture)』、一言で言うと】
大規模なシステムを「サービス」の集まりとして構築する設計手法

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「SOA(Service Oriented Architecture)」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

SOA(Service Oriented Architecture)元年とも言うべき2004年から約2年が経過した今でも、SOAは依然としてIT業界を賑わしているホットなキーワードの1つである。ITベンダーの熱心な啓蒙活動もここに来て実を結びつつあり、今年度こそ、SOAに取り組みたいというユーザー企業も多いのではないだろうか。今回は2005年を振り返りつつ、2006年に注目すべきSOAのトレンドについて解説する。

この続きは、リクルートキーマンズネット「SOA(Service Oriented Architecture)」で。

  
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2006年06月01日

RSS

【『RSS』、一言で言うと】
ニュースサイトやブログなどの最新記事の概要を表現しているフォーマット

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「RSS(アールエスエス)」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

ニュースサイトやブログを中心にRSSに対応したサイトが急増中だ。なぜ今、RSSが注目されているのかといえば、RSS対応ブラウザやRSSリーダーと呼ばれている専用ソフトを使うことで、RSS対応サイトから簡単に最新ニュースの見出しや記事リンク、番組情報、新製品情報、ブログの更新情報などを速やかに集めることができるからである。  このRSSとは、ニュースサイトやブログなどの最新記事の概要を表現しているフォーマットのことで、基本情報を channelと呼ばれる要素に記述し、さらに channel 要素の中にはtitle、link、description、itemsなどの要素を含めることで実現している。

この続きは、リクルートキーマンズネット「RSS(アールエスエス)」で。

  
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日本版SOX法

【『日本版SOX法』、一言で言うと】
企業の情報開示に規律を与える制度として、金融証券取引法案に盛り込まれた法律

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「日本版SOX法(前編)」「日本版SOX法(後編)」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

日本版SOX法を含む「金融証券取引法」案が、2006年3月13日に国会に提出された。これにより、昨年7月に金融庁が発表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準(公開草案)」を契機に、一躍、注目を集めるようになった日本版SOX法に対する企業の取り組みは、一層加速すると予想される。そこで、今回から2回にわたり、日本版SOX法の概要を簡単に説明しながら、SOX法に効率的に対処するためのITの活用方法や留意点などを解説したい。

この続きは、リクルートキーマンズネット「日本版SOX法(前編)」「日本版SOX法(後編)」で。

  
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2006年05月23日

ホログラフィックメモリー

【『ホログラフィックメモリー』、一言で言うと】
物体をレーザー光などの干渉性の高い光で照明し、3次元の立体画像を記録できる技術=「ホログラフィー」を応用して、2次元の画像状の情報を何層にも記録できるようにした記憶装置

詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「ホログラフィックメモリー」へどうぞ。

キーマンズネットより引用

物体をレーザー光などの干渉性の高い光で照明し、3次元の立体画像を記録できる技術=「ホログラフィー」を応用して、2次元の画像状の情報を何層にも記録できるようにした記憶装置を「ホログラフィックメモリー」という。専用の記録メディアに情報を読み書きするための光「参照光」を当てることで、情報をもった画像を読み出す仕組みだ。ホログラフィックメモリーの特徴は、CDやDVDが平面ディスク上にいわば「二次元的に」記録するのに対し、参照光を記録メディアに当てる角度を変えることで「三次元的に」記録するため、最終的には1テラバイト(1ギガバイトの1000倍)程度と、CDやDVDに比べ飛躍的に大容量のデータを記録できることにある。
また、CDやDVDは回転するディスクにレーザーを当て、ビットごとにデータを読み書きするのに対し、ホログラフィックメモリーは、レーザーを一度当てるだけで同時に何千ビットもの読み書きが可能なため、一度に読み出せる情報量が多いことも特徴だ。このように、ブロードバンド化が進んだ今、大容量化と高速読み出しというニーズからホログラフィックメモリーは注目されている。

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ウェアラブルコンピュータ

【『ウェアラブルコンピュータ』、一言で言うと】
服を着るような感覚で使うことができるコンピュータのこと

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キーマンズネットより引用

ウエアラブルコンピュータを一言でいうと、服を着るような感覚で使うことができるコンピュータのこと。その用途はさまざまで、実際に衣服に装着して使用することを想定しているものも多いが、「身につけられる」ことの他に、その特徴は大きく2つある。すなわち、「使う人が他のことをしながら使用でき、そのように使われる」性質、もう1つは、「コンピュータを使用する必要性を感じないときでも、常に待機している」性質だ。こうした要素を備えているものがウエアラブルと呼ぶことができる。

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2006年05月22日

音声インデクシング技術

【『音声インデクシング技術』、一言で言うと】
映像に含まれている音声データから、話されている内容をテキスト化すると同時に、XMLによるメタデータ化を全自動で行なうことで、映像コンテンツの一覧性や検索性を高める技術

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キーマンズネットより引用

映像に含まれている音声データから、話されている内容をテキスト化すると同時に、XMLによるメタデータ化を全自動で行なうことで、映像コンテンツの一覧性や検索性を高める技術のこと。
メタデータとは、「コンテンツに関するデータ」であり、コンテンツに対してさまざまな観点から情報が付与される。メディアのタイプ、データサイズ、最終更新日などの形式的な情報から、本質的なコンテンツの意味内容に関する情報はもちろんのこと、著作権や利用条件などにかかわる付帯情報なども含まれる。こうしたメタデータを適切にコンテンツに付与する作業は、これまで人手に頼るところが多く、それを効率化する技術が求められてきた。
高度なコンピュータ処理を駆使した音声インデクシング技術により、音声や画像といった「ディジタル信号」から、メタデータという「内容を記述したデータ」を自動的に作成することが可能になるのだ。

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双方向ワンタイムID認証

【『双方向ワンタイムID認証』、一言で言うと】
ユーザーがサーバーにアクセスする際、ユーザー側、サーバー側双方が相手を「正当か否か」検証する作業を「双方向認証」というが、この認証に、“一度しか使えない”ID・パスワードを用いる方法

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キーマンズネットより引用

ユーザーがサーバーにアクセスする際、ユーザー側、サーバー側双方が相手を「正当か否か」検証する作業を「双方向認証」というが、この認証に、“一度しか使えない”ID・パスワードを用いる方法を指す。
従来のサーバー側からユーザーを認証する「片方向認証」で代表的なものが「ID+パスワード」だ。IDと固定パスワードを使う方法が一般的だが、IDからパスワードが推測されたり、キー入力を覗き見されたりといった漏えいの危険性がある。こうしたことからユーザー認証に「ワンタイムパスワード」を導入する企業も多いが、時刻同期のズレの問題や「なりすまし」への対処に懸念が残るのも事実だ。
一方、クライアント/サーバーの双方向認証の一つに公開鍵暗号方式を応用した「デジタル署名」がある。アプライアンスが数多く出てはいるものの、電子証明書発行のための認証サーバー運用や証明書の有効期限管理など、一般的には運用面でコストがかかりやすい。「ワンタイムID」では、クライアント/サーバーの双方が、ID・パスワードを自動生成し、httpのセッションごとに変更しながら相互に認証を行なうため、IDを元に通信内容を解析することは事実上不可能である上、比較的低コストで運用することができるという特長がある。

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極悪ウイルス「ボット」の危険性を認識しよう

極悪ウイルス「ボット」の危険性を認識しよう

ITproでも連日のように報じているように,セキュリティについてはWinny(ウィニー)経由の情報漏えいに関する話題が“旬”である。だが,こうしている間にも,インターネットを蝕んでいる脅威が存在する。「ボット」である(用語解説)。知らないうちに侵入し,ユーザーには気付かれないようにそのパソコンを乗っ取る悪質なプログラムだ。

ITproでボットを本格的に取り上げたのは,2004年の終わりごろ(関連記事:新たな脅威「ボット(bot)」に気をつけろ!)。以降,筆者はボットに関するニュースや解説記事を鋭意掲載しているが,一般紙/誌でボットが取り上げられることはほとんどない。

そのせいもあって,多くのユーザーの認知度は2004年と変わっていないように思われる。情報処理推進機構(IPA)が実施した意識調査によると,「ボット」を知っていると答えたユーザーは12.8%だったという(関連記事:「ネット・ユーザーの8割はボットを知らない」)。

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2006年05月17日

量子暗号通信

【『量子暗号通信』、一言で言うと】
量子力学の原理により物理的に保証された暗号を用いた通信

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キーマンズネットより引用

量子暗号通信とは、現在一般的に利用されている数列による暗号ではなく、量子力学の原理により物理的に保証された暗号を用いた通信を指す。これまでの暗号通信は数式によって暗号化されているため、光通信を行なった場合、受信側にデータが確実に届くように、強い光、すなわち多量の「光子」を送出している。一方、量子暗号では、量子の物理的特性を引き出すために、データ通信の際に用いる光は1個の光子だけを使う。これにより「他から観察されると物は変化する」という「量子力学の不確定性原理」により、仮に通信途上で盗聴されたとしも、盗聴の事実を発見することができる。つまり量子暗号とは「物理的に安全な通信方法」であり、従来の暗号である「困難な計算により時間を稼ぐ」全く別の考え方である。

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第4世代携帯電話

【『第4世代携帯電話』、一言で言うと】
「50〜100Mbpsの大容量、高速通信」「シームレスな通信環境」「パーソナルに特化した端末」「状況に応じた情報サービス」といった特長を持つ通信サービスを総称したもの

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キーマンズネットより引用

第4世代通信とは、「50〜100Mbpsの大容量、高速通信」「シームレスな通信環境」「パーソナルに特化した端末」「状況に応じた情報サービス」といった特長を持つ通信サービスを総称したもの。現在、商用化されているNTTドコモのFOMAやKDDIのCDMA2000などの第3世代通信は、音声+テレビ電話を含むマルチメディアが利用できる点に特色があった。しかし、通信速度は64kbps〜384kbpsのベストエフォートと、ADSLや光通信といった有線のブロードバンド環境と比べて高速とはいい難い。第4世代では、屋外では「携帯電話」や「無線LAN」、室内では「パーソナルネットワーク」や「有線」といった、使う人のシチュエーションに応じたネットワークと使用する機器とを簡単に使い分けられるようなサービスを、2010年を目処に想定されている。

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2006年05月15日

AES(Advanced Encryption Standard)

【『AES(Advanced Encryption Standard)』、一言で言うと】
DES(Data Encryption Standard)の後継として2000年にNIST(National Institure of Standards and Technology)が公募した暗号アルゴリズムの中から選定された次世代暗号

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キーマンズネットより引用

DES(Data Encryption Standard)の後継として2000年にNIST(National Institure of Standards and Technology)が公募した暗号アルゴリズムの中から選定された次世代暗号がAESである。DESに比べ鍵長が長く、設計基準が公開されているなどの特徴がある。AESは米国政府標準暗号として米国政府向けのソフトウエア、ハードウエアを中心に徐々に搭載されていく予定だ。

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SBC(セッションボーダーコントローラー)

【『SBC(セッションボーダーコントローラー)』、一言で言うと】
インターネットを介して伝送されるVoIP(Voice over Internet Protocol)に対して、セキュリティ、アドレス変換、品質、課金、犯罪対処用盗聴機能等を保証するなど、VoIPサービスの境界線を制御する機能を持つ機器

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キーマンズネットより引用

IP電話をはじめとしたVoIPサービスは、同一ISP内や同一企業内など、閉じた空間で利用される場合はインターネットを経由しないが、違うISPの相手と会話するためにはインターネットを経由する必要がある。このとき現在のファイアウオールとは違う「VoIPに特化した」セキュリティ対策が求められるようになっている。それを実現するのが今回紹介するセッションボーダーコントローラーだ。具体的にはインターネットを介して伝送されるVoIP(Voice over Internet Protocol)に対して、セキュリティ、アドレス変換、品質、課金、犯罪対処用盗聴機能等を保証するなど、VoIPサービスの境界線を制御する機能を持つ。
VoIPはリアルタイムに音声や動画を送受信するためにRTP(Real-time Transport Protocol)を使って通話を行う。しかし、不特定多数のIP電話のIPアドレスやポート番号を接続するためには、アプリケーション層(Layer7)のSIP(Session Initiation Protocol)の情報により動的に決定されるため、トランスポート層でNAPT(Network Address Port Translation)を実現するルーターなどの機器を通過してしまうと、正しく相手と接続できない…ということが発生する。これは企業、個人を問わずNAPTを使って社内にローカルIPアドレスを割り当てている場合はインターネットを介したVoIPが接続できないことを意味する。セッションボーダーコントローラーの役割の1つがこうしたVoIPサービスのNAPT乗り越え機能である。

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2006年05月13日

高速プロセスマイグレーション

【『高速プロセスマイグレーション』、一言で言うと】
サーバー上で稼働中の「プロセス」(=アプリケーションプログラム)を、処理を継続したまま他のサーバーへ移行できる技術

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キーマンズネットより引用

Webサーバーや動画配信プログラム、データベースといった、サーバー上で稼働中の「プロセス」(=アプリケーションプログラム)を、処理を継続したまま他のサーバーへ移行できる技術。
一般的に「マイグレーション」とは、プログラムやデータの移行・変換作業を指す。例えば、プログラムの場合、UNIX向けに開発されたプログラムをWindows向けに移行する作業などがそれだ。一方、データベースのマイグレーションでは、単にデータのコピーだけでなく、新たな環境で作業を開始するための、管理システムのセットアップや設定の引継ぎといった作業も含まれる。
 「高速プロセスマイグレーション技術」でいうマイグレーションとは、プログラムを無停止で稼働状態のまま、別のコンピューターへ移動させることを指し、いわば“高速”で“マイグレーション”すること。コンピューターの運用の継続性を飛躍的に高めることができる基盤技術といえる。

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