全容解明! KDDIの「E02 SA」前編)
携帯電話が会社に行けば、そのまんま内線電話になるというモバイルセントレックス。無線LANとのデュアル端末としては、今までドコモの「N900iL」しかなかったんですが、KDDIが7月に対抗機種「E02 SA」を投入しました。
IT Proの解説記事で、機能の概要などがわかります。ドコモから遅れること1年半。その間のQoSなどの技術の進歩と、オープンなアーキテクチャを取り入れて高機能な端末になっていますね。
もう少しするとボーダフォン(ソフトバンク)も同様の無線LANデュアル端末を投入する予定で、モバイルセントレックスがまたまた注目されてきそうな雰囲気です。
【『モバイルセントレックス』、一言で言うと】
携帯電話を企業の内線電話として利用するサービス
詳細な解説は、リクルートキーマンズネットの「
モバイルセントレックス」へどうぞ。
キーマンズネットより引用
最近、にわかに注目を集め始めたモバイルセントレックス。これは、携帯電話を内線通話でも利用可能とするサービスのことだ。現在は携帯電話を支給する企業も増えており、さらにそれぞれの社員の机の上には固定電話も設置されている。つまり、社員1人に2台の電話を与えるという、電話コストの二重投資を行なっている企業もあるのだ。その上、社内の連絡でも携帯電話が使われるとなると通話料が著しく大きくなる。そこで、モバイルセントレックスによって電話を1本化すれば、こうした問題の解決が可能になる。
この続きは、リクルートキーマンズネット「
モバイルセントレックス」で。
Posted by gene_survive at
10:56
│
Comments(0)
│
TrackBack(0)