日本テレコムが月額3150円の“仮想広域イーサ”を2006年3月に開始(2005年12月13日)
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日本テレコムが月額3150円の“仮想広域イーサ”を2006年3月に開始
日本テレコムは12月13日,IP専用のブロードバンド回線上に仮想的な広域イーサネット環境を提供する「ULTINA Managed-Ether」を2006年3月に開始すると発表した。アクセス回線を除く利用料金が1拠点当たり月額3150円と格安なのが特徴。
「SoftEther」みたいなレイヤ2トンネルサービスを日本テレコムが提供するそうです。なんといっても、「安い!」。アクセス回線は別ですが、一拠点あたり月額3150円。中小規模の企業の拠点を接続するには、いいですね。非常に低コストでブロードバンド回線を利用するので高速な接続ができそうです。
たぶん、「ODN」とセットで契約すると割引などが受けられるようなメニューになっていて、ユーザの囲い込みを狙っているでしょう。データ通信でユーザの囲い込みをしておけば、2007年から参入するソフトバンクの移動体通信にもつなげられそう。KDDIも固定通信と移動体通信のFMCに乗り出しつつあるし、そのあたりの競争も見ものです。ちょっとNTTは、いまのような固定(持ち株、東西地域)、データ通信(NTTコム)、移動体通信(ドコモ)でわかれてしまっているので苦しいか・・・
Posted by gene_survive at 22:02
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